スパーク9のサークル集計した記事はどれだけ注目されたのか報告

スパーク9記事の注目度を分析しました。自己満足。

集計期間

2014年10月2日~10月12日(スパーク9開催当日)

期間中のアクセス数

ページ タイトル ページビュー数 ページ別訪問数
同人イベント キャラ・CP別集計「COMIC CITY SPARK9」 22,972 18,787
同人イベント集計「COMIC CITY SPARK9」 12,923 11,135
同人イベント集計「ラヴ♥コレクション2014 in Autumn」 1,191 1,014
赤ブーブー同人イベントの流行ジャンルの推移を1年分調べてみたよ 1,129 994
あのアレどこ トップページ 800 508
同人イベントサイトのサークルリストに並び替え機能や検索機能をつける方法 654 600
サイト内合計 41,704 34,716

アクセス数の日別推移(サイト内合計)

spark9pv

外部サイトからの遷移内訳

Default Channel Grouping セッション 新規セッション率
Social 18,473 83.51%
Direct 6,153 80.64%
Referral 1,056 82.67%
Organic Search 914 78.77%
合計 26,596 82.65%

最も遷移数の多かった「Social」の内訳。

ソーシャル ネットワーク セッション 新規セッション率
Twitter 17,945 83.49%
Sina Weibo 230 83.04%
Plurk 218 87.16%
Naver 23 95.65%
Pixiv 18 72.22%
mixi 15 66.67%
Facebook 14 85.71%
Douban 3 33.33%
Pocket 3 100.00%
VKontakte 2 50.00%
goo blog 1 100.00%
Hatena Bookmark 1 100.00%
合計 18,473 83.51%

Twitter分析

期間中に個人アカウントからリンクした主なツイートの分析。

主なデータ 数量
ユーザーがTwitterでツイートを見た回数 358,693
ツイート内の画像や動画を表示するためにクリックした回数 55,919
ツイート内のリンクまたはカードをクリックした回数 18,132
ユーザーがツイートをクリックして詳細を確認した回数 16,940
ユーザーがツイートをフォロワーにリツイートした回数 6,126
ユーザーがツイートをお気に入り登録した回数 3,758
ツイートしたユーザーの名前、@ユーザー名、またはプロフィールをクリックした回数 638
ツイートの固定リンクをクリックした回数 (デスクトップのみ) 48
ユーザーがツイートから直接フォローした回数 30
ユーザーがツイートを他のユーザーにメールした回数 8
ツイートへの返信数 5

主なデータ 数量
ユーザーがTwitterでツイートを見た回数 6,877
ツイート内の画像や動画を表示するためにクリックした回数 642
ツイート内のリンクまたはカードをクリックした回数 330
ユーザーがツイートをクリックして詳細を確認した回数 200
ユーザーがツイートをフォロワーにリツイートした回数 71
ユーザーがツイートをお気に入り登録した回数 49
ツイートしたユーザーの名前、@ユーザー名、またはプロフィールをクリックした回数 19
ツイートの固定リンクをクリックした回数 (デスクトップのみ) 1
ツイートへの返信数 0

感想

基本的にこの集計を公開しているのは、「普段は興味のあるジャンルしかなかなか調べきれないので、もっと俯瞰でイベント情報を見たい(みてほしい)」「網羅することで思いがけない出会いや、サークルの存在に気づいて欲しい」という意図を持って公開しています。あとはまあサークル数の多目による人気の推移をみたい、という気持ちももちろんあります。

という前提で、今後もしばらくは続けようと思っているのと、どうせならより良くしたいもっと多くの人に届いて欲しいという気持ちをこめての振り返りです。

なんといってもTwitterの拡散力すごい。とはいっても、かれこれこの手の集計始めて2年くらい(Navio使った集計は1年目)なんですが、最初のころはさっぱり拡散されなくてとりあえず二度三度宣伝ツイートして何個目かが大拡散というのを繰り返すうちに、「まず最初に拡散してくれる人(知人)がいるタイミングで投下する」ことの重要さに気づきました。

あとなんといってもツイートに添付した画像。これ大事。最初はスプレッドシートで公開していたので環境によってはみれないという声を聞いて、需要の大きいだろうサークル数の多いジャンル表の画像を流したんですが、これをつけてからの拡散スピードが一気に増えた気がします。好奇心の高い人なら説明とリンクだけあれば積極的に覗いてくれるけれど、画像をつけてツイートを見ただけで「話題」が伝わると反射的に拡散してくれる率が高くなったように思います。

ただTwitter分析をみるとざっと40万回ほどツイートをみられていますが、リンクのクリック数は2万程度に激減。これはテキスト内にもっとリンク先への遷移を促す内容を適切に入れることでもう少し増やせるかもな、という感じも。特にツイッター上の反応を見ていると「○○(ジャンル名)が集計に入ってない」というような、画像に写っているだけが集計内容と思われていることも多かったので、「リンク先では最小1サークルのジャンルまで集計してますよ」という点は今後押してこうと思います。

サイトの内容が内容だけに、検索エンジンからのオーガニックな流入を期待できない(キーワード検索で上位に繰るような構成ではない)ので、基本的には今後もソーシャルサービスからの流入が頼りだなーと感じています。実名系のSNSとは相性がいいとは思えないけれど、興味のある人には必ず刺さるというのは実感しているので、他によさそうなサービスがあったらそちらでも拡散していきたいな。

それ以外では、今回初めて集計したカップリング・キャラ別記事はジャンル別の補足情報的に公開したんですが、結果としてはジャンル別の倍近いPVでした。いわれてみれば、自分がイベント参加者のとき目当ての本を探すときは、まずキャラクターやカップリングを検討しその次にジャンルに移るわな、と妙に納得しました。

ちなみにTwitter上で観察している限りでは、最初にツイートしてから1時間たたないうちにハングル圏のアカウントにRTされてました。言葉はわからないけどなんとなく「○○こんなに多いor少ない;;;;;」「スパークいきてえええええええええ」みたいなこと呟いてるのが字面だけで伝わってきて、どこの国でもリアクション変わんないなーと実感します。過去には中華圏や台湾圏の方にもRTされてました。遷移もとのソーシャルサービスにはそちらのサービスからの流入も目立ちますね。外国でもコミケだけが知られているわけではなくて、スパークやスパコミなどの認知も高いのだなあと実感する次第です。

高い注目を集めるというのはよくわかったので、ここから更に広がりのある展開が出来ないかなーできればみんなが幸せになれるものがいいなーと来年に向けていろいろ考えています。

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